こんにちは、家主(@85rsOce6mrnYYit)です
今回は【仁王2】を今更ながら全クリしたので、思い出とともに感想を綴っていきたいと思います!
まず初めに僕は前作の【仁王】をプレイしていません、そもそも【仁王】に関してはプレイ動画すら見たことがなかったです
それでも【仁王2】はとても面白かったですし、ストーリーのベースは史実に基づくものなので、【仁王】をやってないからわからないということはなかったです。(歴史が苦手な方でも名前ぐらいは聞いたことあるかも)

舞台は戦国
ストーリーの内容的には桶狭間の戦い以降のことが描かれています、人と妖怪が存在する世界での霊石や天下をめぐる戦いといったところでしょうか。
そして、登場人物の藤吉郎(後の豊臣秀吉)は俳優の竹中直人さん、オリジナルキャラの無明は女優の波瑠さんが演じられております
お二人の演技がすごく上手だったので、ちょっと大河ドラマを見ているような気持ちになりました。(生意気ですみません)
なによりも、キャラクターの顔のクオリティがかなり高く、毎回登場するたびに『やっぱり芸能人は別格だなー』と思いながらゲームをプレイしていました笑
ストーリー部分はあまり触れるとネタバレになってしまうのでそっとしておきますが
簡潔に言うと別れだったり再会だったり胸熱だったりがあって面白かったです!(僕はこの時代の話が好きなんですよね〜)

トロフィーが恥ずかしい

挫折込みで楽しい?
そしてそして!ゲームをプレイした感想なのですが、ダークファンタジーな死にゲーの入門には持ってこいって感じでした
僕自体は【ダークソウル】や【SEKIRO】などを全く触ってこなかったのですし、【エルデンリング】に関しては途中で挫折しています笑
そんな僕でもなんとか全クリできましたし、楽しくプレイできました
特に①レベルの上げやすさや②ステージ内でのお助けキャラ(オンラインの方も含む)がとても良く、死にゲーが苦手な僕でも心を折らずに最後までプレイできたと思います。
①は持っている武器や防具を社(休憩ポイント)から奉納することによって、アムリタ(経験値)を稼ぐことができるのでレベル上げはかなり楽でしたね、それにレベルが上がるとステージ攻略もやり易くなりますしね
武器や防具はすぐ貯まるので、僕の場合は使う装備が決まってきた中盤以降は装備しているもの以外は全部奉納してました!
②はストーリー進行中に話しかけると付いてきてくれるNPCだったり、設置されている義刃塚(青い剣が地面に刺さっている)の協力NPCです。
道中を楽に行きたい時や何度やっても倒せないボスがいる場合などはどんどん利用することをおすすめします。
義刃塚でNPCを呼び出すのにはお猪口が必要になるので、余裕がある時は血刀塚(赤い剣が地面に刺さっている)でゲットしておくことをおすすめします。
ちょっと強かったりもしますが装備品も獲れるのでけっこう美味しいですよ。

他にも扱える武器の種類が豊富だったり、妖怪技や武技が武器種ごとにあったりなど面白い要素がたくさんあるのですが、全部話すと長くなりそうなので割愛します(すみません)
スタミナ管理は死ぬほど大切
戦闘では【気力】や【妖力】に気を使いながら戦うのですが、それが難しくも面白いんです!
人間は【気力】妖怪は【妖力】といったスタミナや怯み値のようなものがあり、ゲームのシステムで言うと体力ゲージの下のゲージですね
それを削り切ることができれば、大きな隙を作ることもできますし大ダメージも与えられます
逆もまた然りで、自分もゲージが0になれば数秒間動けなくなりますから、攻撃をしすぎて次の行動が取れず相手にボコられて落命なんてのは良くあることです
もちろん、そんなの無い方がいいんですけどね笑
最初の頃は理解なんてできていなかったので、ちょっと強い武士や大きめの妖怪にビクビクしながらステージを進んでいました
中でも馬頭鬼が本当に苦手で、、、攻撃は避けきれないし、カウンターなんてもってのほか
『なんでこんな奴が最初のボスなんだろう』と思ってましたが
今ではなんとか勝てるし、カウンターもできるといった感じにはなりました
強くなっていく自分を実感できるのも死にゲーの醍醐味なんだと思いましたね

ここまで読んでいただきありがとうございます!
もし良かったら皆さんも【仁王2】やってみてください
苦手な方でも楽しくプレイできるのではないかなと思います。
やり込み要素も充実してるので、飽きることなく2周目3周目と遊んでしまうかもしれないですね
ちなみに僕は2周目です!
心は折れるかもしれませんがおすすめですよ!
では、サラダバー